ティートゥリーとテルピネン-4-オール

ネイティヴ・オーストラリアンのアボリジニの人たちは、湿地帯に数多く生育している植物ティートゥリーを薬草として、感染症予防や治癒力向上のために使用していました。
近年、アロマテラピーの世界においてもその効果が活用されるようになり、非常に人気の高いオイルとなっています。当店でもラベンダー、オレンジスイートと並び、上位を争う人気のオイルです。

香りはテルピネン-4-オール(terpinen-4-ol)が中心となっていて、植物の持つグリーンな香りを軽快に演出しています。
このテルピネン-4-オールはティートゥリーの持つ強い抗菌力の源であり、抗菌活性に強く関与しています。

この抗菌力に関するレポートがありますので、明日、ご紹介することにします。

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