光毒性が有名なレモン。でも意外に・・・。

アロマを勉強している方ならよく知っている「光毒性」という言葉。

エッセンシャルオイルには日光によって反応し、お肌に刺激を与える成分(光毒性のある成分)が含まれているものがあるのです。

主には柑橘系の精油で、ベルガモットグレープフルーツレモンライムなどに含まれています。

ところで柑橘系の精油にどの程度の光毒性のある成分(ベルガプテン)が含まれているかの調査結果がありますのでちょっとこちらに書きたいと思います。

ベルガモットは526mg/kg
グレープフルーツは70.2mg/kg
ライム3.9mg/kg
レモン1.5mg/kg

出典:精油中のフロクマリン分類.アロマテラピー学雑誌17(I)39-47より

ふむふむ、特に多いのがベルガモット、中程度なのがグレープフルーツ、ライムやレモンはさほど入っていないのですね。レモン=光毒性!というイメージですが、意外にベルガプテンの量は少ないのです。

当店の「オーガニック」のベルガモットはベルガプテンフリー。(ピュアはベルガプテンフリーではありません。)ベルガモットなどは購入される際にベルガプテンフリーかどうか確認されると良いかなと思います。

★ベルガモット(オーガニック・ベルガプテンフリー)はこちらから

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