日本の香料産業ではハッカとラベンダーがおなじみ♪

日本の香料産業でなじみ深い精油って何かご存知ですか?

明治時代にヨーロッパから石けんや香水などが日本に入ってきたタイミングで、日本人の「香り」の意識が大きく変わります。

そこで、精油(エッセンシャルオイル)を得る目的で、ハッカラベンダーの栽培が始まりました。

ハッカは明治のはじめから北海道の北見市の周辺で栽培が始まり、ラベンダーは昭和12年に香料会社がフランスから種を輸入したことから栽培が始まったそうです。

今はどこでも見かけるラベンダーですが(コラム担当の家でも育ててます。)、日本に入ってきたのは割と最近(?)のことなのですね。

ラベンダーは富良野のラベンダー畑などで有名で、やはり北海道中心に栽培されています。

馴染み深い香りのハッカとラベンダーですが、日本人の好みにぴったり合ったので栽培が始まったのでしょうね。

★和種薄荷はこちらから

★真正ラベンダーはこちらから

 

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